富山県の地盤改良

富山県の地盤改良、地盤補強は高橋重機にお任せください。
富山県は地元の土地でもあるので、様々な知識と経験豊富なスタッフがしっかり調査し、地盤改良に取り組みます。
高橋重機は地盤改良、地盤補強を通じて地元富山県の企業や住宅の安全を守り、安心してご利用いただけるよう努めています。
富山県で地盤補強、地盤改良をお考えの方はぜひ高橋重機へお問い合わせください。
専任のスタッフが現地へ伺い、最適な工法をご提案いたします。

PHC杭引抜工事

PHC杭が残ったままだとこんなに大変!

解体工事の際、PHC杭が残ったままだとコンクリートが溶け出し土壌が汚染され、それにより資産価値も下がってしまいます。 また、次の施工の邪魔になるため、杭の引抜工事は必須です。
高橋重機では、このPHC杭引抜工事を得意としており、全国から依頼をいただいており北海道の地にもしっかり対応させていただきます。 小型の重機により住宅街などの狭い区画でも引抜工事が可能です。

地中埋設杭撤去置換工法

地中埋設杭撤去置換工法(柱状改良杭撤去/解体)について

2003年1月に土地の不動産鑑定評価基準が改正されました。地中埋設物や土壌汚染物質が土地評価の鑑定時に減点対象になるのです。 現在、一般的にセメント系の改良工事が多く、まさに地中埋設物の対象となり土地そのももの地価下落に繋がるとも言われてます。 借地や建替えといった場合にも地中埋設物の撤去費用がかかり、土地を売るつもりがなくても気を付けなければなりません。
北海道もこれからたくさんの建物が建つ場所があるかと思います。
地中に必要でないものは事前に撤去されることをお勧めします。
いずれ必要なくなった地中にあるセメント系杭を地中埋設物として撤去する必要が必ず出てきます。
又、その杭は産業廃棄物として処分しなければなりません。
高橋重機では柱状改良杭をスムーズに撤去するDMP工法を開発し、皆様の困ったにお応えしています!

DMP工法(地中埋設杭撤去工法)

でもおまかせ!

既成杭打設によって地中に埋設された杭を、掘削部分の先端がスクリュー型をしたドリルのオーガドリルのビットを用いて地盤を掘削し、 杭の先端部に高圧水(ウォータージェット)を送水して掘削することにより杭を引き抜く工事です。
強固な岩盤や深い地盤への引抜きが可能です。
北海道の土地の地中には様々な埋設物が含まれていると思います。
建物を建てる前の調査も北海道の現地まで伺いますのでお気軽にお申し付け下さい。

ECO GEO(エコジオ)

ECO GEO(エコジオ)とは

最近、環境や土地の資産価値などの規制の変化により、北海道の住宅などの小規模な地盤改良工事において、自然素材の「砕石」を用いる地盤改良工法が急速に増加しています。 しかし、従来の技術では、掘削に伴う孔壁の確実な崩壊防止が困難でした。
エコジオ(※)工法は、この自然素材「砕石」だけを使った、国立大学との共同研究の成果を活用した地盤改良工法です。
独自開発のEGケーシングにより、砕石地盤改良の最大の課外である「施工時の穴の崩壊」を防ぐとともに、簡単な操作で常に安定した品質を確保できた、画期的な地盤改良技術です。
北海道の土地にも大変適した工法で、自然にもに優しく廃棄物も出ません。

ECO GEO(エコジオ)工法はメリットいっぱい!

廃棄物ゼロ

エコジオ工法
標準(排土)タイプ

エコジオZERO工法
無排土タイプ

現場から発生するのは最小限の残土だけ。
土質によっては無排土も可能。エコジオ工法(標準タイプ)は、施工時に廃棄物が発生せず、地中にも人工物を残しません。
さらにエコジオZERO工法(無排土タイプ)※なら、掘削中に残土が発生しないため、施工中からそ将来にわたり「廃棄物・残土」をゼロにすることが可能です。
北海道の土地を汚すことなく綺麗に地盤改良ができます。
※エコジオZERO工法は、適用できない地盤があります。